Lucky Me!

転勤族で、現在沖縄。専業主婦の日々の記録。 
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本: Better Off Without Him



Better Off Without Him
Dee Ernst


ラブロマンス小説家として
成功を収めた Mona は、
三人の娘にも恵まれ、
夫 Brian と幸せに暮らしていた


…と思っていたのは、
どうやら Mona だけだったようだ。


ある日
珍しく昼頃に帰宅した夫は、
「離婚したい」
と告げ、
荷物をまとめて出ていった。

離婚はもちろん、
夫婦がうまくいってなかったという事さえ
Mona には寝耳に水だった。

痩せた若い愛人の存在を知ってから
Mona の怒りは治まらないが、
友人や娘、
仲間に助けられ、
少しずつ
Mona のキャリアも
私生活も変わっていく。


***

ラブコメディです。

離婚が決まってから、
「実はBrianの事好きじゃなかった」
と周りの人から次々に告げられる Mona。

そういう場合は、
慰める意味も多いけど、
Mona の場合はそうじゃない。

とことん悪役のBrian。

Brianの女関係に気づかなかったり、
夏休みを過ごす別荘で
もう何年も会ってる人たちの事を
Mona だけが実はよく知ってなかったり、
Mona はなかなか鈍感なんだと思う。

Mona は面白い
とよく言われるんですが、
その感じが文章からもよく伝わってきます。

思わず クスッと笑ってしまう箇所満載。

ロマンス小説家という設定なので、
所々に
小説ならこうだろう…
という Mona の妄想が出てくるのですが、
ロマンス小説が苦手な私はパス。

最初は、
大切な意味があるのかもしれない
と思って読んでましたが、
そうじゃないと知ってからは
完全に飛ばしました。

皆が言ったように
Brian はやり直したいと言ってきたけど、
それをきっぱり断る Mona
はかっこ良かった。

何もかもハッピーエンド

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Brian は同じ事を繰り返すんだろうなぁ。

本: Defensive Wounds

defensivewounds.jpg

Defensive Wounds
Lisa Black


依頼人を無罪にするためなら平気で
証拠を取り換えたなどと
証人台のエキスパートを非難する
悪名高い弁護士の Marie Corrigan が
ホテルの一室で遺体で発見された。

数えきれない人が出入りするホテルというのは
科学捜査官にとっては悪夢のような場所だが、
Theresa は何一つ見逃さない
と意気込み捜査を始める。

現場で集めた物の整理も終わらぬ内、
また一人
同じホテルで弁護士が殺される。


***

CSIや
そういう類のドラマは大好きですが、
これは…
そうでもなかったです。

科学捜査官がメインキャラなので、
証拠の科学的解明や
そういう点に焦点を当ててくれたら
もっと興味深かったかも。

でもそういうのはあまりなく、
ただ、どういうものを
どういうふうに採取しているか…等々
詳しい描写が多くて、
正直退屈でした

そのうえ、
現場で採取した証拠が犯人に導く
というのでもなかったし、
かなり期待外れでした。

ミステリーとしても
物足りなかったです。

娘のBFが容疑者だった事件だって、
凶器は現場から消えて見つからなかったのに、
現場にいたというだけで
麻薬のせいで倒れて記憶を失っていた彼を容疑者にして
立件するなんて

安易であり得ないと思いました。

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本: Pago Pago Tango



Pago Pago Tango
(Jungle Beat)
John Enright


アメリカ領サモア

刑事巡査部長の Apelu は
アメリカ本土で刑事を務めていたが
家庭の事情で島へ戻ってきた。

島で起こる事件の動機は
決まって個人的な理由からだ。
通り魔的な事件は皆無に等しい。

ところが、
拘束中の被疑者が
アメリカ人男性を殺して
山へ捨てたと自白した。

該当するような
行方不明者がいないことからか、
その自白には
信憑性がないと取られたが、
Apelu は何故だか無視できなかった。

被疑者を連れ出し、
現場の山へ向かう。

アメリカ人の遺体

銃声

落ちる被疑者…

そして、消えた死体


***

ミステリーファンとしては
物足りなかったけど、
行ったことのない
サモアの雰囲気や
光景を思い描き
感じたいなら楽しめるかも。

というのも、
ミステリーよりも
サモアの島や人々、文化などに
触れてる部分が多い印象を受けたんです。

全然違うのかもしれませんが、
グアムを思い出し、
ハッキリ言って途中から
そういう描写を読むのが
面倒臭くなりしました

犯人も見当がついてしまい、
とにかく早く読み終えたかったです。

つまらない!
というわけではないのですが、
面白かった!
というわけでもなく…

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本: Lineage



Lineage
Joe Hart


ホラー作家の Lance は
スランプに落ちていた。

子どもの頃
虐待を受けた父の悪夢も
再び見るようになった。

そんな時
ふとある家が頭に浮かび、
小説に使おうと思った。

もしかして…
と思って検索してみると、
Lance が思い描いていた家と
瓜ふたつの家が実在することを知る。

軽い気持ちで
家を見に出かけた Lance だが、
その家で想像を絶するモノが
Lance を待ちうけていた。


***

前半は
ハッキリ言ってスローで、
描写が細かいので
何度も眠くなりました

60%くらいからかな。
面白くなってきて、
夜も眠らず
最後まで読み切ってしまいたくなりました。
夜更かし苦手なので無理ですが・汗

Lance の祖父
ナチスの総統だったという設定ですが、
こんなにも
冷酷な人がいるのだろうか
と小説の世界なのに思ってしまいます。

Lance が家族の秘密を知れば知るほど
タイトルの Lineage が気になり、
もしかして Lance も…
と怖くなりました。

が、良い意味で裏切られます。

Lance の祖父を殺しに来たの
誰だったのかは想像がついたけど、
まさか Lance が
その人の子どもだったとは思いもしないでしょう。

先にも書いたように、
描写が細かいこともあり、
映画を見てるような感覚で
読み終えた本でした。

スーパーナチュラル要素が含まれてるので、
どうまとめるのかと思ってましたが、
ちゃんと納まって
ホッとしました。

エンディングも私好みで
面白かったです。

?????????????????

??????? ???? ???

本: The Mourning House



The Mourning House
Ronald Malfi


Sam は
自分の居眠り運転のせいで
最愛の妻と娘を亡くした。

喪失感に捕らわれ
抜け殻のようになってしまった Sam。

あてもなく、
ただただ車を運転して
土地から土地へと移動を続ける。

そんな時、
ひっそりとたたずむ
一軒の廃墟を見つける。

小さな家はボロボロで、
とても住めるような状態ではないが、
何かに導かれるように
Sam は購入を決める。

外から見る家は、
毎回微妙に
変っているように見えるのだった。

どこからともなく聞こえる
犬の声、
オルゴールの音・・・

***

ストーリーの長さを
チェックせずに購入したので、
短いのに驚きましたが、
ペースも早いので
さっと読めて良かった。

床板をはがしたら、
その下には
家族で住んだ家と全く同じ床があり
壁を取り除いたら、
その奥に
娘の部屋の壁紙と同じものが
・・・
というのは
新しくて良かった。

死んだはずのペットが
蘇った
時に
事故前のパーティーで言われた
”they come out the way they go in"
という言葉を思い出し、
意味を初めて知るのですが、
ホラーなら
そのペット後も読んでみたかった。

でも、
Sam がクロゼットに入ってしまった部分では、
入らず(死なず)に
事故を受け入れて
前に進んで欲しかった~
と思ったり、
読んでる自分の感想に矛盾が生じました。笑

短いなりに楽しめました。

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SissyR

Author:SissyR

趣味
読書
ハンドメイド
音楽(洋・邦)


〔家族〕
主人
娘 Shay(15)
息子 Bie(13)
愛♀猫 Bailey(1歳半)
愛♂猫 Midnight(1歳半)

遊びに来て下さって
本当にありがとう♪♪

***

Our thoughts and prayers
are
always with YOU.

東北を応援してます。


☆義援金リンク☆
日本赤十字社
American Red Cross
Direct Relief International

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