Lucky Me!

転勤族で、現在沖縄。専業主婦の日々の記録。 
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お城やら、墓地やら・・

アイルランド日記、
まだまだ続きます。
興味のある方はお付き合い下さい

海岸線を走らせダンガヴァンまで行った後は、
北へ向きを変えてドライブ。
本当は南の方まで行きたかったんだけど、
時間がなかったの

ireland04a

キャリック=オン=シュア Carrick-on-Suir にある
オルモンド城 Ormonde Castle。

建てられたのは1315年以前だそうですが、
この年に
ジェームズ・バトラー
(後に初代オルモンド伯爵になる)
の所有になったそうです。
キルケニー城を購入したのと同じバトラー家??

ireland04b

こういう壁にあるドアってなんか好き。

ireland04c

トップ画の左側から主人が撮った写真。

写真を撮ったら再びドライブ

場所はBansha辺りかなぁ・・・
と思うんですが、
見かけた墓地。

ireland04d

ケルト十字を見かけるあたりも含め、
いつか映画で見た・・・というより
本を読んでて想像するような墓地。

ireland04e

新しいお墓もありましたが、
書いてる文字が英語じゃなくて読めない
ものすごく古いものもありました。

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続きは追記からどうぞ。

ソーダブレッド、海、ダンガヴァンDungarvan

ウォーターフォードでは一泊。
ダブリンのB&Bはドイツにいる時に予約してありましたが、
ウォーターフォード以降のホテルは全て、
アイルランドに行ってから前日に予約を取る
という事実。

ホリデイや週末じゃないので、
どうにかなるだろう~
という気持ちでしたが、
実際どうにかなりました。

ウォーターフォードのホテルの朝食。
スクランブルエッグとベーコンを待ってる間、
ヨーグルト&ベリーソースと、
二種類のソーダブレッド

ireland03a

ソーダブレッドと言えばアイルランドでしょ

機会があれば私はどこでも
トーストではなくソーダブレッドを食べましたが、
どこで食べてももちっとしてて、
想像してたのとは
良い意味で違って美味しかった

マーマレードやジャムで食べるより、
一番美味しかったのは
もちろんアイルランドのバター!

***

ダブリンからBieが
”海はいつ見に行くの?”と何度も聞いてたので、
せっかくなので海岸沿いを走らせようと
海岸に向けて田舎道をドライブ

ireland03c

こんな風景を見ながら、
こんな↓道を走らせました。

ireland03d

驚いたのは、
こういう細い田舎道でも
時速100キロのところが多いんですよね。

最初に見つけたビーチ。

ireland03b

めちゃくちゃ風が強くて寒かったのですが、
Bie オレンジ色のジャケット見えるでしょう? が大喜び。
寒さも風も気にならないようで、
写真を撮る主人の後を追いかけてました。
私は数枚撮った後、Shayのいる車へ避難。笑

ireland03e

ビーチは砂ではなく石。
こういうビーチは初めて見たので感動

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ビーチ周りの海岸。
崖の上に何もないので、
高さを伝えることが出来ないのが残念。

ireland03g

この日は朝から良いお天気

ireland03h

この日は目的地が2つあり、
その間は行き当たりばったりで、
サインを見つけては寄り道・・・という日でした。

ireland03i

風の強い崖で放牧されている牛たち。
こういう景色こそ
想像してたアイルランドよ~

もっと暖かくなれば、
緑ももっときれいなんでしょうね。

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残りの画像は続きからどうぞ

Waterford ウォーターフォード

アイルランド旅行記
まだまだ続きますよ~。
記録として残しておきたい写真が多くて
終わりが見えませんが
先延ばしにするとやる気がなくなるだけなので、
頑張ります

興味のある方はお付き合い下さい。

waterford01a

キルケニー Kilkenny を後にして向かったのは、
アイルランド最古の都市といわれる ウォーターフォード Waterford。
バイキングによって914年に設立。
クリスタルでも有名な都市です。

思ったより早く着きましたが、
ホテルのチェックインには若干早く、
ホテルのレストランで
少し遅めのランチをして時間を潰すことに。

トップ画は主人の注文した
ベーコンの何とか忘れたソースがけ。
(アイルランドのベーコンについてはこの日記参照)

アイルランドもよくじゃがいもを食べるんですね。
ベーコンの下にはマッシュポテト、
横には新じゃがの焼き揚げにしたものが。

さらに、ついてきた↓野菜にもじゃがいも発見。

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野菜が一人分とは思えないほどの量で、
私が少し手伝いましたが、
それでも食べ切ることが出来ませんでした。

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Shayはここでハンバーガーを注文。
・・・硬かったようです。
↑はBieのソーセージ&チップス。

こちらが私の
アイリッシュ ビーフ&ギネス シチュー。

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色が黒いのはギネスのせいもあるのでしょうか。
肉がほろほろで美味しかったです。

ただ・・・
これだけなので、
ちょっと物足りなかった。
それで主人の野菜を少し頂いたというわけです。

食事が終わる頃にはチェックインの時間。
荷物を部屋に置いて、
ホテル近くの観光インフォメーションセンターで地図をもらい、
ウォーターフォードの街の散策に出かけました。


散策の写真は全てコンデジ撮影ですが、
またまたたくさん続きます。笑

先ずは、ホテルが建ってる通り。

waterford01p

右手にはこんな風に↓
シュア川 River Suir が流れています。

waterford01o

そのシュア川側に建っているのが、

waterford01e

時計塔 Clock Tower
1861年に200ポンドをかけて建てられたそうです。

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続きは追記よりご覧下さい

Kilkenny キルケニー

朝食はB&Bでは取らず、
早めにチェックアウトして
レンタカーをピックアップ

アイルランドの交通量が全くわからないので、
予定より早くダブリンを出る事にしました。

アイルランドはヨーロッパではめずらしく、
日本と同じ左側通行です。
運転席のダッシュボードに
”左側通行”という大きな紙が貼ってありました。

主人は日本で乗り慣れてるので、
全く気にならない様子。
逆に右ハンドルの方が、
ギアチェンジがしやすいから好きだと言ってました。

kilkenny01a

ちょっと道を間違えて、
北に向かってしまいそうでしたが、
無事キルケニー到着!

市内にある キルケニー城 Kelkenny Castle

トップ画は側面ですが、
私のカメラでは入りきらないのは
試さなくてもわかるので、
違うアングルで一枚。

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城の周り。

門をくぐって

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中に入る・・・

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中庭からの全体像。

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城の8世紀以上の歴史の中では
様々な改築や増築がされたそうですが、
原型が建てられたのは13世紀の初めだそうです。

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中庭から右側を歩いて正面付近へ。
BieとShay。

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正面

城は1391年ジェームズ・バトラー(第三オルモンド伯爵)に購入され、
その後、1967年までの約600年間は
バトラー家の住居となったそうです。

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1967年 アーサー(第六オーモンド侯爵)が
城をキルケニーの人々に50ポンドで売り、
個人所有から外れたようです。

50ポンドという売値が微笑ましい。
1967年ってつい(?)最近な事にもビックリ

ヨーロッパアイルランドやイギリス風に言ってみる・笑
のお城をいくつか見てきましたが、
単色のアイルランドのお城あっダブリン城のペンキは例外は新鮮。
雰囲気も全然違います。

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キルケニー城から ノーレ川 River Noreを見下ろす。
橋の近くにある桜の木、わかりますか?

kilkenny01k

その桜の木の方から撮ったキルケニー城。
カッコイイ

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キルケニー市内を少しお散歩します。
写真が引き続き多くなりますので、
続きは追記よりご覧下さい

伝統的な朝食&ギネス

ほぼ”ごはん”ブログなので、
旅行記でも食べ物の画像からスタート

旅行前のネットリサーチ大げさ・笑で、
”伝統的なアイルランド朝食を一度は食べる”
というフレーズを何度も目にしたので、
B&Bの朝食で
Traditional Irish と Continental の
どちらを希望かと聞かれた時、
迷わずアイリッシュの方を選びました。

で、出てきたのが

breakfast040812

フライドエッグ
ベーコン
ソーセージ&ビーンズ

がプレートに盛られ、
食パンのトーストとソーダブレッドは
別々のバスケットに入れてありました。

フライドエッグはご覧の通り、
目玉焼きのこと。
どこで食べても、
きちんと火を通した硬めの目玉焼きでした。

”ベーコン”は
アメリカのベーコンに比べると厚めで、
脂身が大分少なめ。

肉の臭さみも少しあって、
ベーコンよりはハムよりの味がしました。

どう違うのか興味があったので調べてみたら、
アメリカのベーコンがバラ肉なのに対し、
アイルランドイギリスもきっと?のベーコンは
ロース(背)を使うからだそうです。
製法など細かい違いはたくさんあると思いますが、
アメリカでいう
カナディアンベーコン(と同じ部位)だそうですよ。

アメリカのカリカリのベーコンが好きだけど、
アイルランドのベーコンも美味しかった。

ソーセージ&ビーンズは、
アメリカ在住の方なら見た事があると思われる
あの缶詰と全く同じ味です!
Bush'sとかBBQ味の強い方じゃなく、
これと全く同じ色のポークビーンズ缶の方ですよぉ。笑

あっでも、見たことはあっても
食べた事はないって方が多いかもしれませんね
私は遠い昔もしかしたら沖縄かもに食べた記憶が・・・

ビーンズは嫌いなのに、
張り切って食べたら気分が悪くなりました。

ソーセージはネトっとしてるタイプで、
パリッとしたドイツや日本の物が美味しいと思いました。

しまった
朝食の事だけでこんなに書いてしまった
ただでさえ画像が多い旅行記なのに・・・
ささっといきます。

~昨日(アイルランド二日目)の続き~

Bieのお気に入りの公園から向かったのはダブリン城Dublin Castle。

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まず見えたのは、
iPadからの日記でも載せたカラフルな色で塗られた部分。
ステートアパートメント
道路からなので外側ですが、
こちらの部分、
現在は国の重要な式典などに使用されてるそうです。

ireland02b

ステートアパートメントの横にはノルマン・タワー。
元刑務所で現在は博物館だそうです。
その横、一番端はチャペル・ロイヤル。

↑の写真は
コーチ・ハウスとダブリン・ガーデンから撮影。↓

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副王の馬車や馬の保管場所だったコーチハウス。
今は会議やディナーなどに使われてるそうです。

その前に広がるガーデン。

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大きいでしょう。
どれだけ大きいかという目安に・・・

ireland02e

走り回っていたBieを止めて、一枚。
コーチハウス目の前のベンチに座ってる人からも想像できると思います。
芝の上は歩いてませんのでご心配なく

でもShayが
”芝の上を歩くなんていけない!”と言ったほど、
私たちの立ち位置から
Bieが立っているレンガの部分は見えない距離でした。

お城の方向へ歩いて・・・
ireland02f
チャペル・ロイヤル正面。↑
少し離れてチャペルとタワーを。↓
ireland02g

お城の中は見学せずに移動。

ireland02h

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ギネス工場方向へむけて、
またひたすら歩きます。

興味のある方は続きからどうぞ
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SissyR

Author:SissyR

趣味
読書
ハンドメイド
音楽(洋・邦)


〔家族〕
主人
娘 Shay(15)
息子 Bie(13)
愛♀猫 Bailey(1歳半)
愛♂猫 Midnight(1歳半)

遊びに来て下さって
本当にありがとう♪♪

***

Our thoughts and prayers
are
always with YOU.

東北を応援してます。


☆義援金リンク☆
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American Red Cross
Direct Relief International

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