Lucky Me!

転勤族で、現在沖縄。専業主婦の日々の記録。 
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ナイル横断&カルナック神殿

たった一日のツアーなのに、
3つ目の日記になります。

引き伸ばしてるわけではなく、
残したい写真が多いだけなんです

時間のある方はお付き合い下さい<(_ _*)>

ハトシュプスト葬祭殿の後はランチ

ナイルの向こう岸なので、
バスよりはボートの方が早いからとボートへ。

Nile01b

Nile01a

少し違ったものが食べれるかと思って
少し期待してたら
同じ系列のホテル

リゾートではなくホテルなので
品数は少ないですが、
見覚えのある料理が並ぶ。



暑さのせいで食欲より
喉が渇いてたのでさほど気にもならず。

でもツアーに込みなのは食事だけで
飲み物は別料金とのこと
そういえば、リゾートのレストランにおいてるような
ドリンクマシーンはなかったです。


こちらのホテル、
中国人の観光客が多かったです。
エジプトへ来て初めてアジア人を見かけました。^^



食事の後はルクソールの街中を通り抜けて
カルナック神殿に向かいます。

この時ですよ。
街中の温度計で45度という数字を見たのは。

ええ  入力ミスじゃないですよ

45℃ 

そんな中到着。

Karnak01a

入り口から神殿に着くまでに、
王家の谷から始まった頭痛が
我慢しきれないものになり、
私とJちゃんパパはここで薬を飲みました

カルナック神殿 Karnak Temple Complex は、
あのメムノンの巨像のアメンホテプ3世が建築を始めた、
世界最大の古代宗教史跡。

ピラミッドに続いて番目に人気の
観光名所だそうです。

近くのルクソール神殿は、
この部分の付属神殿として建てられたそうです。

Karnak01b_s
神殿のスフィンクスたち。
サムネイルです。

ルクソール神殿もそうですが、
カルナック神殿は街中にあり、
周りは普通の建物が並んでいます。

広い。

そして本当に素晴らしい

私たちのガイドもこの史跡で3年間学んだよう で、
知識が豊富で聞いていて楽しかったです。
涼しかったらもっと色々聞きたかったよ(^^;)

Karnak01c
入って最初の広場。
観光客でごった返す。

Karnak01d

パネジェムの巨像(ラムセス2世)

たくさんの像を見かけますが、
こんな風に両足をそろえて立っているのは亡くなった人の像で、
左足を前に出しているのは人間(生きてる)の像。

右足が前に出てるのは神だそうですよ。

巨大な石柱が多い神殿でも有名なので、
中に入ると
ため息のできるような景色。

Karnak01e_s

続きもサムネイルを含めて写真が多くなります、
興味のある方はクリックしてね。

ハトシュプスト葬祭殿

Hatshepsut01a

メムノン巨像から向かったのは、
巨像の写真後ろに見える「王家の谷」 Valley of the Kings。

王家の谷の近くには、
墓から盗み出した財宝を売って生計を立てていた
”盗掘の村”と呼ばれる
クルナ村があります。

VK01a

現在は、
アラバスターを加工した土産品を作って
生計を立ててるそうです。

メムノンの近くなので、
王家の谷へはすぐに到着。

VK01as
王家の谷近くの景色。サムネイルです。

墓へのカメラの持ち込みは禁止されてたので、
写真は一枚もありません。

フラッシュがいけないようですが、
いくら使用しないようにと注意しても
フラッシュを使う人が後を絶たなかったよう…

それでカメラ自体の持込を禁止にしたようです。

携帯も置いていくように
ガイドに何度も言われたのにも関わらず、
この王家の谷の墓でですよ、
同じバスの
若いヨーロッパ人男性が携帯で写真を撮ってたのは!


みんな撮りたい気持ちは同じ。
我慢しようよぉ。

墓の入り口でも
割り込み、割り込み・・・

考えてみると、
割り込みって
おじさん・おばさんが殆どだったような

墓の中の壁画やヒエログリフは、
三千年以上も前のものとは思えないほど
色もきれいに残っていて素晴らしかったです

ただね、
もう我慢できないくらい 暑い の

10時過ぎ。
午後はさらに暑くなるので、
午前中の早いうちに連れて来ました!
な~んてガイドは言ってましたが、
これでも限界に近かった~。

この王家の谷から私は
後で聞いたらJちゃんパパも
叩かれるようなガンガンとする頭痛が始まります


姫とJちゃんの口からは、
暑い、厚いと文句ばかり。

しまいには Jちゃんに、
来なきゃ良かった。
無理やり誘ったミスター○(主人)のせい。

な~んて言われましたよ

おいおい

誰も無理やり誘いませんから。笑
来ると決めたのはあなたのダディです

Jちゃんママはというと、

え~っと…




pool side
多分この辺り…

「観光地なんか興味ないわ」という典型的(?)なドイツ人。笑

私もこの日ほど
プールサイドが恋しいと思った日はないです

ご存知のように、
この王家の谷にはツタンカーメンの墓もありますが、
その墓に入るのは別料金。

そんなに高くはないけど、
私たちのツアーから希望者なし…

確実に暑さのせいでしょう。

みんな出来るだけ早くバスに帰りたかったんだと思います。
・・・・・・・私も

ところが、
バスに乗っているのもほんのわずかの時間。

すぐに次のスポットへ到着。

続きは写真が多くなります。
興味のある方はどうぞ  

メムノン巨像への道

Memnon01a

ロバも可愛いけど、
その上の子山羊
可愛くないですかぁ

おびえてるようで可哀相でもありますが。

エジプト3日目には
朝4時起きでオプションツアーへ参加しました。
リゾートなのでツアーは全てオプション。笑

これは、
7時前に朝食のために寄った休憩所の
駐車場での写真。

お金を払って一緒に写真を撮るというものでしょうね。
一緒に撮ってる人を見かけなかったので、
いくらかはわかりません

ホテルのある紅海からこの休憩所近くまでは

砂漠、

砂漠、

砂漠。

山を通り抜けましたが、
それでも
緑のない砂漠には変わりなく
退屈な景色でした。

ガイド(エジプト人)によると、
数ヶ月前まではコンボイ(護衛)の先導でしか行けなかったそうなので
好きな時間に自由に移動出来る事はラッキーだと言ってました。

朝食はというと、
前もってホテルに連絡して準備してもらったもの。

Memnon01b

私はジュースとマフィン(左)を頂きましたが、
そんなに甘くなくて美味しかったです♪

この休憩所からは
少しずつ民家も緑も増えてきます。

沿道の風景はサムネイルにしますので
興味があったらクリックしてみて下さいね。

Memnon01c  Memnon01d

ナイル川から引かれた灌漑用水路のおかげで
畑も広がっています。

Memnon01e  Memnon01f

サトウキビ畑もあるので、

ほらっ

Memnon01g

サトウキビを運ぶトラクターともすれ違いますよぉ。


気のせいか、
ロバに乗るおじさんまで小さく見える?!

Memnon01h


オアシスOasis:ホテル

写真が多く長くなってます。
時間のある方はお付き合い下さい(^^ゞ

egypt hotel01a


エジプトで7日間お世話になったのは、
Makadi Oasisというリゾートホテル。

egypt hotel01b

9つのホテルから成るリゾートコンプレックス。
丸印が私たちが宿泊した施設。

egypt hotel01d

ロビー部分のインテリア。

近くにドリンクバーがあるので椅子が並べてあります。

スタッフ全員が話しかけてくるのは
決まってドイツ語

Jちゃんママによるとあまり上手ではないようですが、
英語はもっと怪しい感じ。
でも英語でも話してくれます。

それだけドイツ人宿泊客が多いのかと驚きましたが、
耳を澄ましてみると
ドイツだけでなくヨーロッパ諸国から来てます。
後半にロシア人の団体がドッと来ますが、
その話はまた後ほど。

egypt hotel01e
ゴミ箱もエジプトちっく

観光地はどこへ行っても
アメリカ人と日本人が多いけど、
リゾートは例外も例外。

アメリカ人、日本人と告げるととても驚かれました。

Jちゃんパパはアフリカンアメリカンで、
私はアジアン。
有色人種のいる
私たちはとても目立ったと思います。笑

このリゾートでの第一言語がドイツ語というのには、
宿泊客の殆どがヨーロッパ人ということだけではなく、
リゾートの所有・経営もどうやらドイツ人だからのようです。

後から聞いた話だと、
エジプトのリゾートホテルは
ドイツやヨーロッパの経営者が殆どだそうですよ。


チェックイン後に、
宿泊客にはプラスチックのリストバンドがはめられます。

egypt wristbands
帰国前日に撮ったので、
日焼けしてすっかり黒くなった姫の腕(^^;)


ホテルによって色が違うようですが、
私たちは全食プランなので赤。

これをつけてれば、
ホテルのレストランだけでなく、
プールサイドのバー(↓)
egypt hotel01f

egypt hotel01h
この釜でピッツァとか焼いてくれます。

ビーチ(↓)のバーで
egypt beach01a

egypt beach01b

一日中無料で飲み食いが出来、
デブ道への道が整います。

恐ろしい~ 


一食や二食プランの人は色違いになっていて、
ひと目でわかるので、
そのつど必要な料金を払うことになります。


ホテルの部屋はというと、

砂漠

4月9日 金曜日 午前3時
Jちゃんファミリーと
タクシーに乗り合わせて
フランクフルト空港へ出発。


egypt02a

免税店でドイツらしいディスプレイを見つけたので
写真を撮ってたら、
あっという間に搭乗時間。


シートベルトサインが消えて暫くしたら
朝食が出ました。

私は何と言って選んだんだろう・・・卵だっけ

子どもたちは”Pancakes"をチョイス。

egypt02c



パンケーキがクレープのことだとは…

そうでした。
ヨーロッパにいたんでした。笑

私のより確実に美味しいはずだけど、
ソースがかかってる(チョコなら話は別・笑)ので
王子はパスでしたねぇ。


夜が明けて見えたのは、
 雲の絨毯 

egypt02b

厚い雲のおかげで飛行中殆ど
何も見えませんでしたが、
着陸40分ほど前からは
地上を見下ろすことが出来ました。

egypt02d


最初、地上と空との境がハッキリしないほど
全体的に霞んだ感じで、
砂漠を見下ろしてることを
王子に信じてもらえなかったほど。

Profile

SissyR

Author:SissyR

趣味
読書
ハンドメイド
音楽(洋・邦)


〔家族〕
主人
娘 Shay(15)
息子 Bie(13)
愛♀猫 Bailey(1歳半)
愛♂猫 Midnight(1歳半)

遊びに来て下さって
本当にありがとう♪♪

***

Our thoughts and prayers
are
always with YOU.

東北を応援してます。


☆義援金リンク☆
日本赤十字社
American Red Cross
Direct Relief International

***

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