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転勤族で、現在沖縄。専業主婦の日々の記録。 
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本: Where We Belong



Where We Belong
Catherine Ryan Hyde


14歳の Angie には
自閉症の妹 Sophie がいる。

気に食わないことがあると
声が枯れるまで悲鳴をあげ続ける妹のせいで
引越しを続け、
今は母と三人
叔母の家でお世話になっている。

Sophie は隣の犬 Rigby が大好きなようで、
毎日 網のフェンス越しに
Rigby と向かい合って座っている。

それも飼い主 Paul が帰宅して
Rigby を家の中に連れ戻すまで。

それからお決まりの
甲高い悲鳴が始まる・・・

耳栓をして、
母が Sophie の声が枯れ
疲れて眠るまで
(悲鳴ができるだけ迷惑にならないよう)
Sophie と一緒にクロゼットに篭る。

夫を亡くしたばかりの叔母には
続く悲鳴は特に耐え難いもののようだったが、
Ribgy が見える間は
Sophie は静かに過ごすので、
それを利用して、
出来るだけ長く
叔母の家にいたいと Angieたちは思っていた。

ところが、
Paul と Rigby が引っ越すと知る。


***

やっぱり、すごくいいです
この著者の本は

正直言うと、
今まで読んだ彼女の本と
共通する部分が多いので、
読んでない時は
それほど
”早く続きを”
とは思わなかったです。

でも読み始めると夢中になる。
そういう魅力があるんですよね。

表紙や紹介文の印象から
Sophie と Rigby の話かと思ったんですが、
Angie と Paul の話です。
もちろん、Sophie と Rigby も
欠かせなくて重要ですが!

人と関わる事を拒み続けて
定年退職まできた Paul と
14歳とは思えないほど
精神的に大人びた
Angie の友情が何とも言えず素敵です。

それと、二人の話す言葉がね、
When I Found You の Nathan とは少し違うけど
でも似ている感動がありました。
この著者は特別言葉が好きなんだろう
としみじみ思います。

それにしても、
Angie に頼りっきりの
母親にはイライラしました。
でも考えてみると、
施設に預ければすむ娘を、
引っ越しを繰り返そうが
仕事を転々としようが
育てているという事実はすごいことで…

だからと言って Angie に我慢しろ
と言うのは違うんですが。

複雑ですね。

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SissyR

Author:SissyR

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音楽(洋・邦)


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息子 Bie(13)
愛♀猫 Bailey(1歳半)
愛♂猫 Midnight(1歳半)

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