Lucky Me!

転勤族で、現在沖縄。専業主婦の日々の記録。 
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本: 凍りのくじら



 凍りのくじら
辻村深月


藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、
その作品を愛する父が失踪して5年。

高校生の理帆子は、
夏の図書館で
「写真を撮らせてほしい」
と言う1人の青年に出会う。

戸惑いつつも、
他とは違う内面を見せていく理帆子。

そして同じ頃に始まった
不思議な警告。

皆が愛する素敵な
“道具”が私たちを照らすとき――。

(Amazonより)

***

面白い。

でも、この本も
読み初めと終わりの印象が
全然違う本の一つ。

読み始めは、
冷めてて、
周りの人間を解析して
バカにしているような理帆子に
反感を覚えた。
共感するところがないとは言えないんだけど。

他人同様自分自身も解析してるんだけど、
自分自身の事を理解しているからと言って
他より優ってる
とはならないし、
他人が自分自身の事を理解してないとは限らない。

でも読み進めるうちに
理帆子の本音が少しずつ見えるようになり、
先輩の登場でそれが加速する。

本を通して
(読者が)理帆子を知る、理帆子の成長を見る
という感じでしょうか。

最後の方は泣かされました。

読み終わって初めて
分類されてるジャンルを見ましたが、
(ミステリー・サスペンス・ハードボイルド)!?

全然当てはまらない。

これは、少し不思議な物語。

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ドラえもんは
特別好きという程じゃないのですが、
つい最近
アメリカのディズニーチャンネルで
夏から放送が開始する
というニュースがあったばかりで、
理帆子や理帆子のお父さんの言う
ドラえもんの良さが
アメリカの子どもたちにも伝わるといいな
と思いました。
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