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転勤族で、現在沖縄。専業主婦の日々の記録。 
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本: As She Left It



As She Left It
Catriona McPherson


母が亡くなり、
Opal は
12歳まで母と一緒に住んでいた家に戻ってきた。

隣には新しい住人が引っ越してきたようだが、
詮索好きな Mrs. Pickess や
Opalの音楽の先生だった Fishbo は
今でもバンドでトランペットを吹いていたり、
家のある Mote Street は
まるで時が止まったかのようだった。

ところが、
斜め向かいに住む Margaret から
孫の Craig が
十年前に
Mote Street で行方不明になった
と聞かされてショックを受ける。

Opal が帰ってきたのは、
何かのサインだと言う Margaret。

Opal 自身も、
自分が戻ってこなければいけなかった事に
何か理由があるのかもしれないと思い始め、
Craig の身に何があったのか
調べることにする。


***

プロットは面白かったけど、
正直、会話の部分が読みにくかった。

著者はスコットランドの出身らしくて、
あちらイギリス系(?)のスラングなどが含まれているので、
何度か読み直す部分も多々。。

行方不明のCraigの事だけじゃなく
Opal が解決しようとするミステリー(?)が
他にもあるのですが、
それはどれも興味深くていいのですが、
主人公のOpalに
どうしても感情移入できませんでした。

それどころか、
ミステリー解明のためになら
何をしてもいいの?
と思うほど非常識な行動ばかりで、
こういう人が周りにいたら嫌だとさえ思いました。

まだ詮索好きな
Mrs. Pickess の方がいいかも?!

Craigに関するエンディングは
ハッピーで良いのだけど
ちょっと信じ難い話で微妙。

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会話の部分が少なければ、
この作者の本は
他にも読んでみてもいいかも。

値段が上がってますが、
安かったからこそ買った本。
今の値段では・・・ 買わないわ
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SissyR

Author:SissyR

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読書
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