Lucky Me!

転勤族で、現在沖縄。専業主婦の日々の記録。 
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本: Brothers and Bones

brothersandbones.jpg

Brothers and Bones
James Hankins


社会的にも
Charlie のキャリアにとっても
重要な裁判の初公判の朝、
裁判所に向かうため
地下鉄のホームに Charlie はいた。

最初の電車は諦めて
次のを待っていた時、
ボストン近郊の地下鉄付近で
よく見かけるホームレスの男が
物乞いにやって来た。

普段は小銭を持ってないこともあって
お金をあげる事はないが、
今朝は偶然拾ったコインがあった。

電車に乗り込む直前、
男の持っていた
コーヒーカップにコインを入れたら、
男が言った

”Thanks, Wiley."


Charlie の名前はWileyではない。

13年前に失踪した
11歳年上の兄だけが使っていた
兄だけが知っていた、
Charlieのニックネームだったのだ。

ホームレスの放ったそのひと言で、
Charlie の人生は大きく変わることになる。


***

あらすじを読んで
ホームレスの一言にドキっとしました。

結果的には
面白かったけど、
中間は
私にとっては少しダラダラ感を感じました。

つまらないと思って、
いっそ読むのを
止めてしまおうかと思ったほど。

というのも、
兄がすでに亡くなってることが
早めに明らかになるのです。

私としては、
あのひと言から
今までにない展開と結末を期待してたのですよ。

それも、
殺された理由が
大物の秘密を知ってしまったから

という、ありきたりなものだったし。

でも!
信頼して尊敬していた
婚約者の父親
が関わっていたのは
確かに驚きでした。

その理由も!

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この作者の本は
もう一冊購入しましたが…
期待せずに読みましょうか。

でも、
裏切られることを期待をします!笑
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SissyR

Author:SissyR

趣味
読書
ハンドメイド
音楽(洋・邦)


〔家族〕
主人
娘 Shay(15)
息子 Bie(13)
愛♀猫 Bailey(1歳半)
愛♂猫 Midnight(1歳半)

遊びに来て下さって
本当にありがとう♪♪

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Our thoughts and prayers
are
always with YOU.

東北を応援してます。


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