Lucky Me!

転勤族で、現在沖縄。専業主婦の日々の記録。 
TOP ≫ CATEGORY ≫ アイルランド
CATEGORY ≫ アイルランド
       次ページ ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

カレーとラムバーガー

今日から7月ですね。
我が家は引越しがあるので、
忙しくなりそうですが、
待ちに待った楽しみの月でもあります

昨日は大家さんが家を見せたいと言ってたので、
多分、不動産の人
金曜日から掃除をしたり
バタバタしておりました。

で、ブログネタがないのですが、
これを機会に放置しておいた
アイルランド旅行記を締めくくろうかと思います。

・・何ヵ月経ってるんだろう?って話ですよね

dunguaire01b

画になる建物じゃないですか?

バレンを後にして海岸へ向けて走らせたんですが、
これは Dungaire Castle の駐車場近くにあったものです。

dunguaire01a

Dunguaire Castle 1520年に建てられたそうです。

アイルランドでの最後の夜。
ダブリン方向へ向かわなくていけなかったので、
そうゆっくりもしてられず、
簡単に写真を撮っただけ。

距離がそんなにないので、
ダブリンまで戻る必要はないと判断し
Athlone で一泊しました。

夜はホテルのバーで。

irelandlast01a

irelandlast01b

もう名前さえ覚えてない
主人のオーダー
でも多分、チキンのコルドンブルー。

この写真でもボリュームがあるのがわかりますが、
この↓写真ではもっとよくわかるでしょう。

irelandlast01c

ポテト料理が多いですね。
マッシュポテトの側の
コロっとしたのもポテト(揚げてる)。

私はお米が食べたかったので、
何にも考えず
「カレー」
と注文しましたが、
注文した後に
どんなカレーが出てくるのか不思議になりました。笑

少し前に見た日本のTV番組で、
日本にカレーを持ってきたのはイギリス人だと言ってたのを思い出し、
どういうものか楽しみになりました。

irelandlast01d

”マドラス・カレー”

お米はロンググレインで予想通りだとして、
カレーは初めての食感。

日本のカレー
インドカレー
タイカレー
特にカレー通ではない私が食べた中で
一番ヘルシーなカレーかもしれません。

・・・旨みが全くない

辛味はあり、
カレーの香辛料のおかげで食べる事は出来ますが、
とろみのない粉っぽい食感で新しく、
いい経験でした。

子どもたちはチキンナゲットを注文。
実は、どこのメニューでも目にしてきた言葉が
チキンナゲットのことだとは、
バーのおじさんに聞かされるまで知らなかったのです
知ってたら早くから注文してたのに~。

英語圏だと思って安心してるとダメです
アイルランド語も頻繁に使われてるので、
全く見当がつかない物も多かったです。
でもそこが興味深い点でもありました。

警察↓もその一つ。
irelandlast01e

文字だけ見てたら、
何のことかさっぱりわかりませんよ。

泊まったホテルでは結婚式があったようで、
アイルランド中から集まった
新郎新婦の親戚の方々と一緒でした。
食事の後バーに残った主人は
フレンドリーなバーのおじさんだけでなく、
他の宿泊客も席を異動して主人と一緒に飲んだり、
仲良くなれて色んな話が聞けて
とても楽しかったようです

どこへ旅行に行っても、
”早く家に帰りたい”と思うようですが
「アイルランドだけは違った」
と言ってました。

もっと長くいたいと思ったそうです。

アメリカの旅行関係のサイトを見ると、
”欧州一フレンドリーな国”
とアイルランドを紹介するのが多いのですが、
本当にその通りでした。

振り返ってみると、
嫌な思いをしなかった旅行は初めてかも。

アイルランド、お勧めです

にほんブログ村 海外生活ブログへ


北アイルランドは今回行けなかったし、
いつかまた行けたらいいな。

行きたいなぁ。

そうそう。
アイルランドのお土産は、
地元産の物が
どこの国より多かったような気がします。

lambburger

ドイツ帰国前に
空港のバーガーキングで主人が食べた
ラム・バーガー。

本人は”あまりラムの味がしない”と言ってましたが、
ラム肉がダメな私は一口でギブアップ。

ラムの臭いが噛む前からしました~
スポンサーサイト

バレンの支石墓

写真の整理がなかなか進まず、
春休みに行った
アイルランド旅行紀の更新を未だに終えてません

アイルランド4日目に
私が一番楽しみにしていた
バレンと呼ばれるカルスト地形地域にある
支石墓です。

burren01a

きちんと駐車場が準備してありますが、
こちらは無料で見ることが出来ます。

burren01b

駐車場からは石以外は見えませんが、
少し歩くと・・・

burren01c

見えてきました

ぽつんとあるので、
何も知らなかったら
ただの重ねた石?!にしか見えません。

burren01d

実際、我が家の
"この目で見た事しか信じない”懐疑論者の主人は、
「どうせ研究者が墓だと言ってるだけでしょ~」
と言ってましたから。

違うアングルから一周します↓
burren01e
burren01f

でも違いますよ。

burren01g

1986年には
33名分の遺骨が発掘されたそうです。

burren01h

中には、
紀元前3000年前に遡るものも
いくつかあったそうですよ。

支石墓の周りにはロープが張ってあります。
でも年配夫婦が
中に入って写真を撮ってました・・・
触ってはなかったけど、
ルールは守って欲しいな。

にほんブログ村 海外生活ブログへ


支石墓周りの写真が続きます。
興味のある方は追記からどうぞ。

Kilfenora, Kilnaboy

モハーの断崖から向かったのは、
私がこの日一番に行きたかったバレン。

バレンは次のアイルランド日記に更新するとして、
もう少し続くんです^^;
今回は
バレンに到着するまでに撮った写真を紹介。

ballynagowan01

Ballynagowan Castle

この道であってると言ってしまった、
対向車が来ると
片方が路肩に寄せて譲らなくてはいけない
細~い道を走らせてる時に見かけたお城。

お城まで距離があるのは、
囲いがされていて
行けないようになってるから。

廃墟だと思ってましたが、
調べてみたら、
宿泊施設になってるようです。
ウィークリーで、
一番安い時期は €1200。
高い時期だと €1700。

このお城を少し行ったところには

kilfenora01a

Kilfenora Cathedral

元々は木製の聖堂だったものが、
後に石で建て替えられただろうということです。
今のこの建物になったのは、
1189年~1200年だと考えられてるそうです。

kilfenora01b

ここから少し走らせたら、
舗装された
ゆったりした三叉路に出ました。

kilnaboy01c

車がやけに多かった
この辺りはこれでも多い方
その三叉路でもお城跡発見

kilnaboy01a

Kilnaboy Castle

Kilkenny、Kilfenoraなど
”Kil"で始まる土地名は
他にもものすごく多いのですが、
アイリッシュでは
”教会”という意味だそうですよ。
響きに反して良い意味なんですね。

kilnaboy01b

側の建物も全て石製で、
カッコよかった。

kilnaboy01d

バレンに近づくにつれ、
緑の中に石が多くなってきます。

↑↓ 奥の方ですが、わかるかな?

kilnaboy01e

kilnaboy01f

にほんブログ村 海外生活ブログへ

モハーの断崖

最後の旅行記の更新から
暫く経ってしまいましたが、
まだあります
アイルランド旅行記。笑

春休みの旅行なのに、
全部アップしない前に夏休みになってしまいそう
なので頑張ります!

moher01a

アデアで茅葺屋根の家を見た後
リメリックに引き返し、
シャノン空港を過ぎて海岸へ向けて車を走らせました

この日も朝から良い天気。

moher01b

でも海岸ではやはり風が強く、
人一人立てるほどの足場しかない崖では、
数枚の写真を撮るのが精一杯
Shayと私はその場から動けずにいましたが、
Bieはというと、
普通に移動しながら写真を撮る
主人の後をついてまわってました。

私とShayのように、
風に飛ばされたり、
落ちる可能性を考えて怖くなったりはしないようで、
驚き、たくましく感じました。

その後ドライブして到着したのは、
この日の一つ目の目的地。

moher01c

モハーの断崖 Cliffs of Moher

駐車場で料金を払って、
まずは1835年に建てられたというオブライエン塔のある場所へ。

moher01d

かなり歩きます。

塔に到着する前にすでに崖が見えるので、
ついつい立ち止まって写真を撮ってしまいます。

moher01e

この写真だけでは、
きっと壮大さが想像できないと思います。

手前の崖の上に人々が立ってるんですが、
わかりますか?

moher01f

写真がもう少しあるので、
続きは追記から。

にほんブログ村 海外生活ブログへ

茅葺屋根の家・アデア

リメリックはダウンタウン近くのホテルだったので、
チェックイン後はダウンタウンを探索。

ホテルの近くは何もなかったので、
ダウンタウンで夕食をとって帰ろうと思って
レストランを探しましたが、
早い時間だったせいか
まだ開店前の店も多く、
開いてるのはエスニックフードやファーストフードのみ

結局、アメリカンレストラン。笑
リブやステーキなどといった、そっち系。

行き先とは違う方向に見たいものがあったので、
翌日は早めにチェックアウト。

adare01a

向かったのは、アデア Adare という小さな村。

adare01b

”おとぎ話に出てくるような茅葺屋根の家が並ぶ”
・・・なんて書いてあるサイトがあったんですが、
想像とちょっと違いました。
*もちろん、村全体ではなく二棟ほど。*

ショップやレストラン、コテージ、
それに個人の家だったりで
それぞれなんですが、
きれいに手入れされてる庭と
そうじゃない庭の差があって残念でした。

adare01c

adare01d

adare01e
adare01f

こちらは個人の家のようなので、
斜めから控えめに。
庭に花がたくさん咲いてて一番きれいでした。

にほんブログ村 海外生活ブログへ


写真がまだありますので、
よろしかったら追記からどうぞ
Profile

SissyR

Author:SissyR

趣味
読書
ハンドメイド
音楽(洋・邦)


〔家族〕
主人
娘 Shay(15)
息子 Bie(13)
愛♀猫 Bailey(1歳半)
愛♂猫 Midnight(1歳半)

遊びに来て下さって
本当にありがとう♪♪

***

Our thoughts and prayers
are
always with YOU.

東北を応援してます。


☆義援金リンク☆
日本赤十字社
American Red Cross
Direct Relief International

***

不適切と感じた
TBは削除させて頂きます。

メール

名前:
メール:
件名:
本文:

検索
Something Special
トリップアドバイザーにお勧めブログとして 認定されました♪
Thanks 4 visiting!
free counters
QRコード
QRコード
POWERED
Design by おじば
Material by もずねこ
Powered by FCブログ
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。