Lucky Me!

転勤族で、現在沖縄。専業主婦の日々の記録。 
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ちょっと休憩、ダッチコロッケも。

洞窟のマーケットを出た時には
そう、まだ続いてたんです~。
でもこれが最後です。笑

ランチタイムだったのですが、
雨も降っていたので
迷わず近くのイタリアンへ。

valkenberg03b

座ってまずはドリンクを注文。
ブレブレですが
私と主人はラテ・マキアート。
子どもたちは
ビターレモン(姫)とアップルジュース(王子)。

valkenberg03a

外の飾りつけも可愛かったですが、
店内も色と電気が華やかで
クリスマス雰囲気たっぷりでした。

食べ物はというと、
子どもたちはもちろんいつもの・・・

valkenberg03c


valkenberg03e

主人はローマ・バゲットと言って、
バゲットの上に
ソテーしたチキンと野菜&チーズを乗せて焼いたもの。

私はお腹が空いてなかったのですが、
食べとかなきゃ
変な時間にお腹が空く・・・
と思いアペタイザーを。

valkenberg03d

それも食べたことないもの
ということで注文したのが、
Bitterballsというコロッケ。

イタリア国旗が掲げてありますが、
どうやらダッチ料理のようです。

柔らかく煮た牛肉(を細かくしたもの)とルウ。
牛肉入りのクリームコロッケ風
でもルウに牛乳は使わないので甘味はなく、
熱々だからか旨みもそれほど感じず・・・

添えてあったマスタードと食べるように
薄味になってるのかもしれませんね。

お腹いっぱいになった後は、
外へ出て街を散策
・・・と思っていましたが、
雨のため断念。

valkenberg03f

街はこんな感じ。

一番左に見える
黄緑のオーニングが私たちが食事したレストランで、
城跡はレストランの後ろ側にあり、
洞窟の入口はレストランがある道の奥、
横断幕が見える辺りです。

町の外れの方だと思うんですが、
こういう↓ものを見かけました。

valkenberg03g

中心街に左折しようと停車していた時に気づいたので、
写真はこの一枚しか撮れなかったのですが、
クロップしてみました。わかりますか??

valkenberg03h

芸術ですよね。
この一本だけではなく、
奥の方にも見えましたよ。

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たった半日のファルケンベルグでしたが、
いつもと変わった週末を過ごせて楽しかったです

長いドライブを頑張ってくれた
主人にも感謝

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マーケットで見かけた雑貨などなど☆

ファルケンベルグの
洞窟マーケットで売ってたいたものを
(一部ですが)紹介します。

整理してみると思ったより撮ってない・・・

でもここだけの話
クリスマスマーケットで売ってるものって、
手作りのものは別として、
写真に撮るまでもね・・・
というものも結構あるんですよ。

あっでも、クリスマスマーケットは
買い物というより
雰囲気を味わいに行くんですよね

valkenberg02d

これ↑を見たとき、
子どもの頃に見たことがあるような
何だか懐かしい思いがしました。

手作りの花の中心には
(いろんな種類の花と様々な色がありました!)
クリスマスライト。

valkenberg02e

洞窟内では、
親娘が手作り中でした。↑

valkenberg02a

↑こちらも個人の手作り品の数々。
キャンドルと、
右上のサンタが乗ってる石や
サンタ入りのキャンドルホルダーは
洞窟でも発掘されたと言われるマールという素材??

マール自体をよく知らないので
これもそうかはわかりませんが、
粗めの石にしては軽いものでした。
表面は触ると粉っぽかったです。
おじさんがいて、
その場でも彫刻出来るようになってましたよ。

右下は羊毛フェルト作品。
こちらもやはり
手作りされた本人の出店。

valkenberg02b

↑こちらは、
ポーランドからの出店。
ポーランドの物価を考えると
一つ一つが高い
と思いましたが、
アンティークや手作り品の値段って
作る人(売る人)・買う人の価値観ですよねぇ。

valkenberg02c

こちらは粘土(?)で出来た家々。
実は個人的に揃えたいと思っているものの一つなんですが、
似たようなものを普段でも買える場所を知ってるので
このマーケットでは見るだけ。
作家さんが、
ちょうど塔の壁のレンガの型付けをしていましたが、
細かくて数が多いでしょう、
見てるだけで気の遠くなるような作業でした。

valkenberg02f

↑こちらはドイツから。
他にも大小様々なサイズと形の
素敵な瓶に入ったジャムやコンポート、
フルーツ以外のレリッシュなどが売っていたのですが、
売り場のおじさんたちが無愛想なもんで・・・
ゆっくり見れなかった小心者です。

ドイツ人は表情だけでずいぶん損してる。。。
とつくづく思うのでした。
余計なお世話?苦笑

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私たちは王子のクリスマスプレゼント
天然石のランプと、
主人がポーランド製の木製のチェスセットを購入しました。

ランプの方は包装してしまったので、
両方、クリスマス後に
雑貨のカテでUPするかもしれません。
気乗りすれば。笑

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我が家の
天然石・鉱石 オタク マニア ファン

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洞窟のクリスマスマーケット

ホテルをチェックアウトして向かったのは、
オランダ南部の小さな町
Valkenberg ファルケンブルグ。

falkenberg01D

ドイツ国境からも
ベルギー国境からも
近い町です。↓

valkenbergmap

falkenberg01e

クリスマスマーケットは、
ファルケンブルグ城(↑廃墟)下の
洞窟(Velvet Cave)内で開かれてます。

この洞窟は、
11世紀か12世紀頃に
マール(建築資材として)を発掘した際に
出来たものだそうです。

falkenberg01h

その後、
敵に包囲された際には
騎士たちの秘密の脱出通路や攻撃に使われたり、
物資を秘密に持ち込むためにも使われたりしたそう。

第二次大戦中
ドイツの占領下時には、
ファルケンブルグの人々や
アメリカ兵の隠れ家にもなったそうですよ。

falkenberg01f

洞窟内は気温が常に12℃だそうで、
雨風のあった外よりは
遥かに温かくて過ごしやすかったです。
ただ、洞窟の素材が素材なので、
汚れても平気な履物をお勧めします

falkenberg01g

どこのクリスマスマーケットでも同じですが、
手作りのものなど
様々なものが見つかります。
でも観光客が集まる場所だからか??
国際色豊かな出店も目立ちました。

どういうものが売られていたのかは
後日の日記で更新するとして、
写真の整理が追いつかない&面倒なの(^_^;)
洞窟内はこういう風↑になっていて、
通路だけの場所もあれば、
少し広くなっていて2,3店舗が並んでいるところも。

falkenberg01i

写真はボケボケですが
途中には↑レストラン・食べるエリアもありました。
ちなみに、
洞窟内にはトイレも一箇所あり。
(50セント)

壁画も洞窟のあちこちにあって楽しめます。↓

falkenberg01a

毎年洞窟内のテーマが変わる(?)ようで、
今年は「サンタクロースの家」。

falkenberg01b

途中途中で色んなものを見かけます。
↑これは、小人の寝室かな。

↓こっちはサンタの寝室。

falkenberg01c

フラッシュなしで撮った
(私の)写真の方が雰囲気があって好きですが、
主人がフラッシュを焚いて撮った方が
詳細がハッキリしたので採用!笑

左下は上のベッドの右横に見える暖炉と椅子。
右下は別の場所で、
サンタが煙突から降りてくるところ(?)の再現。

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日本ではあまり知られてない(?)観光スポットだと思いますが、
機会があればぜひ訪れて見て下さい。
洞窟内は2時間以内では見れると思います。
*クリスマスマーケットの時期以外は、
普通に洞窟内のツアーもあります。

売られていたものの写真も撮りましたので、
頑張って更新しますので、
興味のある方はまた遊びに来てね。

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オランダ:デルフト陶器

holland05a

画像処理が面倒で放置してたら
すっかり忘れるところでした

これが今回の旅行
最後のオランダ紀になります。

トップ画像は
主人が買ったオランダのビール。
ラベルが可愛い

肝心なお味は?と聞くと、
まぁまぁだそうです

さて、
風車村のあと私たちが向かったのは
滞在先でもあるデルフト。

デルフト陶器の産地です。

二つの窯元をチェックするつもりで、
まず向かったのは
Delft Pottery De Delftse Pauw

holland05b

小さなファクトリーで、
↓運河沿いにあります。

holland05c

数分毎に始まるツアーは
無料で少人数。

私と主人だけ

英語が上手な方が
丁寧に説明して下さいました。

holland05ds holland05es

オランダ木靴

最後の方に見つけたけど、
実は入り口に近く
最初に見てた建物でした。笑

holland04a

入り口から店内に続く細い通路の壁には、
色々な木靴が展示されています。

holland04b

holland04c

細かく掘られたものは
結婚式の木靴。

holland04d
Profile

SissyR

Author:SissyR

趣味
読書
ハンドメイド
音楽(洋・邦)


〔家族〕
主人
娘 Shay(15)
息子 Bie(13)
愛♀猫 Bailey(1歳半)
愛♂猫 Midnight(1歳半)

遊びに来て下さって
本当にありがとう♪♪

***

Our thoughts and prayers
are
always with YOU.

東北を応援してます。


☆義援金リンク☆
日本赤十字社
American Red Cross
Direct Relief International

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