Lucky Me!

転勤族で、現在沖縄。専業主婦の日々の記録。 
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まだあった・・・エジプト記

もう3ヶ月も前のことなのに、
今更すみません

先延ばしにしてたら、
日記を書くタイミングを逃してしまって・・・

月曜日は飛行機の中で日記がUPできないので、
このチャンスを逃したら最後
という気持ちで予約で書いてます。笑

giza01i

エジプト記 最後は
スフィンクス。

背後に見えるカフラー王のピラミッドは
近そうに見えますが、
やはりバスで移動。

想像以上に大きくてビックリ

でも、主人は逆に
想像より小さくてビックリしたようです。

人それぞれ印象も違うので、
実際見た後の感想も違う。

当たり前だけど、
改めて面白い!って思いました

主人と私、
違う側面から写真を撮ってたので
それを見て頂けたらと思います。
以下の写真はサムネイルです。

giza01js


giza01ks

クオリティの違いは、
カメラ&レンズの違いです。
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Rip-off? 話は聞きましょう!

クフ王のピラミッドを後にして向かったのは
すぐ隣にあるカフラー王のピラミッド。
現在の高さ136m(建築時の高さ143.87m

giza01ds


集合時間を告げられて降りたものの、
ピラミッド近くに行ってもガイドが見当たらないので、
子どもたちと私だけで
ピラミッドへの入り口を探す。

同じホテルのアメリカンファミリーの兄妹、
Jちゃん、姫、王子と私の計6人。

私が一番後ろになって、
お兄ちゃんの方が先導してくれれば安心かと思い、
姫とJちゃんに
兄妹の後ろにしっかりつくように言ったのにも関わらず、
年配の夫婦に割り込みされてしまう

呆れたのもつかの間、
その夫婦、
何やら口走りながら(英語じゃなかった)
入り口少し入ってから戻ってきた。

二人とも体が大きいから大丈夫か?
と私も不安に思ってたんだけど、
やっぱり無理だと判断したようでした。

その間に兄妹は先に進んでいて誰も見えない穴。

案の定、不安がったJちゃんが姫に先導を譲り、
姫も怖がってなかなか先に進まない。

結構急な下降ですが、
中腰のまま進むしかないほど通路は小さい。

それに何より、
一歩踏み入れた途端重くなる空気。


小さい通路を人が荒息を吐きながら進むんだもん、
仕方が無いとは言え、
ものすごい圧迫感。

正直、閉所恐怖症じゃない私でも
中腰の上息苦しくて
無理かも~
と思ったほど。

プチパニック。

そこで気持ちをラクにしてくれたのが王子の一言。

僕はかがまなくても歩けるよ!

  

マーチするように歩く王子に
思わず笑いが出てしまいました。

暫く下降すると、
立って平行に歩ける場所に出て、
それからすぐにまた中腰になり、
今度は上昇します。

暫くしてピラミッドの中心部に到着。

ピラミッド△と教訓?!

giza01a

いつものご飯日記と交えながら
エジプトの旅行記も進めるつもりでしたが、
後回しにしてたらこんなに時間が 

すっかり忘れてしまった前回の日記
カイロのバザーで終わったんでしたね。
ブログ日記をチェックして確認。笑

その後、
カイロ考古学博物館へ行きましたが、
博物館へのカメラ持ち込みは禁止なので
残念ながら写真はありません。

激混みでガイドの説明も半分ほどは
全く聞こえず、
前へ進むので精一杯

でも、
写真などでもよく見る
ツタンカーメンの黄金のマスクの実物には
子どもたちも私も!感動してじっくり見てきました。

その後は皆お待ちかねのピラミッド。

カイロ市内からも見えてくるので、
その時点で興奮

バスが到着する前に、
ピラミッドへ入る希望者確認とチケット購入。

ピラミッドの中は、
ピラミッドの外と全く同じ

 ですよ。

空の棺があるだけです。


と強調するガイド。

狭くて中腰にならなきゃいけないので、
閉所恐怖症の人や
腰が弱い人は遠慮して下さいと注意をするが、
明らかに勧めてない口調

それでも希望する人?
と聞いて手を挙げたのは、
子どもたち
プラス 私。笑

子どもたちだけで行かせたくなかったし、
私も見たかったもの~。

ピラミッド到着前に
他にも注意事項がありました。

ピラミッド周りにいるらくだには乗らないこと

ターバンなどを頭に乗せてきて
その料金を取る(強制的に売る)人にも注意をすること


悪質なのが多いので、
仲介役にならざるを得ない
ガイドにとっても悩みの種だそうです。

それなら規制すればよいことでは?!
と思ったんですが、
そうはいかない事情があるのでしょうね。

そうして到着したピラミッド。
写真はサムネイル含めます。

giza01bs


大きい~。

当たり前の反応だけど、
やっぱりそれ以外に最初の印象はない。

個々の石と人間を比べてみて、
トップ画像のピラミッドが
どれだけ大きいか想像してみて下さい。

高さや大きさを数字で表現されても
ピンとこない私なりの表現です(^^ゞ

早速ピラミッドをバックに子どもたちの写真を撮っていたら・・・

giza01c

カイロ Cairo

cairo01a

エジプトでのオプションツアー2つ目は
カイロ。

朝(真夜中過ぎ)1時の出発だったので、
Jちゃんパパ、
今回はパス。笑

Jちゃんママは考えることも迷うこともなく、
やっぱりココ↓

pool side

旅行前に
「私は観光地へは行かないから写真撮ってきてね♪」
とは言われてましたが、
彼女、
ハルガダへ買い物に行った以外は
本当にずっとホテルでした。

Jちゃんはピラミッドを見たがってたので、
同じホテルだったアメリカ人の家族も一緒だし
私たちの負担が少なくなると思ったようで、
Jちゃんを私たちに預けてくれました。

その家族にも
偶然、姫たちと同じ年の女の子がいて、
すぐに意気投合して
ホテルでも三人はずっと一緒だったんですよ。


眠気眼で乗り込んだバスが
カイロに着いたのは8時過ぎ。

アフリカ最大の都市というだけあって
遠くにはビルや建物が並び
大きな都市だというのが窺えます。

この日のガイドは女性で、
カイロ市在住。

「東京に次いで世界第二の都市」
と繰り返していてとても誇らしそうでした。

ちなみに人口は2千万人だそうですよ。

でも、周りを眺めても
東京の次に大きいとはピンとこない・・・

cairo01c

市の外れは空き地もあり、
こんな景色も見られ、↑↓

cairo01d_s

並ぶ家や廃墟も

cairo01b_s

cairo01e_s

cairo01f_s

ちょっと哀しい感じ。。。
サムネイル含めてます。
興味があったらクリックして下さいね。


オールド・カイロと呼ばれる
カイロ発祥の地の外れで、
現在の政治・経済の中心街とは
異なるからかもしれませんね。

cairo01g

渋滞も都会ならでは。

cairo01h

でも車線がなく、
バラバラ

cairo01i

cairo01j_s


ムハマド・アリ・モスク↑では写真を撮りに降りただけ。

この後オールド・カイロへ向かいます。

観光じゃないエジプト

Hurghada01a

エジプト

有名なピラミッドや遺跡以外に、
人々がどんな生活をしているのか
全く見当もつきませんでした。

農村の様子は
メムノン巨像の日記で紹介しましたが、
今回は市の様子を。

エジプト到着の翌日に
ハルガダという空港がある市に行ってきたので、
その時に撮った写真を紹介します。

宿泊したリゾートホテルは、
マカディ・ベイ Makadi Bay という場所にあり、
ハルガダからバスで20分ほど。

ホテルの周りは砂漠が続き、
ハルガダに近づくにつれ建物が増えてきます。

農村地帯でもそうでしたが、
まず驚くのが未完成の建物が多いこと。

egypt empty bldgs

上の二枚の写真は
誰が見ても未完成とわかるものですが、
一階部分は明らかに人が生活していて
二階部分(やそれ以上の階)は骨組みがむき出しで
未完成となってる建物も多いんです。

そういう農村の家々を見ながら走ってる時、
ルクソールへのツアーガイドはこういいました、

あなた方にとっては未完成に見えるかもしれませんが、
私たちにとってはそうではないんです。


子ども・孫は増えていく一方なので、
その子たちのために
常に”増築中”なのだそうです。

でも、カイロツアーガイド曰く、
未完成な限り(資産)税がかからないから
未完成のままの建物が多い

そう。

ルクソールのガイドは、
収入のために建てる家は課税対象だが、
自宅・畑などは対象外とも言ってたので、
どちらの話も正しいのでしょうね。

ホテルからハルガダ市(紅海県の県庁所在地)行きのバス

降ろされたのは、
広々としたきれいな通り。

Hurghada01b

大きなモールがあったので入ってみたけど、
中はしょぼくて
大きな土産ショップ、Tシャツショップや
お茶できるところがあるのみ。

Hurghada01c

通りを歩いてみても、
見かけるのは明らかに観光客だけ。

エジプト人と言えば
土産ショップの店員のみ。

ちなみに、
観光客が集まるところには
必ず警察官が数人います。

↑写真の警官も、
見える範囲でも銃二丁持って歩き回ってくれます。

観光客に
何かあってはいけないという気持ちが伝わってきます。

でも、私たちが見たかったのは”普通の”エジプトの街で、
こういう観光客用に作られた街じゃなかったの。

Hurghada01d

マックやKFCも、普通だし。

Hurghada01e

あっ でも・・・
これ↓にはさすがに驚きました。

 うそっ!

Hurghada01f

グアムにさえなかったよ~。
グアムでは近々オープン予定があるようですが。

これで納得できなかった私たちは、
帰国前に再度ハルガダへ。

バス停からは
タクシーで市街地へ向かったのですが、
これがまたトラブルでねぇ。
Profile

SissyR

Author:SissyR

趣味
読書
ハンドメイド
音楽(洋・邦)


〔家族〕
主人
娘 Shay(15)
息子 Bie(13)
愛♀猫 Bailey(1歳半)
愛♂猫 Midnight(1歳半)

遊びに来て下さって
本当にありがとう♪♪

***

Our thoughts and prayers
are
always with YOU.

東北を応援してます。


☆義援金リンク☆
日本赤十字社
American Red Cross
Direct Relief International

***

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